日本税理士連合会のホームページに<国税庁からお知らせ>税務調査等の際における新型コロナウイルス感染症の感染防止策についてというニュースが掲載されました。

9月22日、日本経済新聞はコロナで中止の訪問税務調査、国税が10月から再開と報じています。

今のところ、我々の事務所では今シーズンまだ税務調査の連絡を受けていません。

ところで、コロナ禍においては、税務的な準備以外にも、感染防止策が非常に気になるところです。

我々の事務所では、CO2モニターを設置しました。
Co2Monitor_1.jpg

人間の呼気にCO2が含まれているので、これをモニタ−することで換気が適正に行われているかどうかが分かります。
そもそも感染症対策以前に、高い水準の快適な環境を実現する目的で建築物環境衛生管理基準なるものを策定していたのですね。
これによると、Co2濃度は1000ppm以下。

これ、意外とすぐに突破してしまいます。
我々の事務所ではコロナ禍においては1名又は2名の出勤となっているのですが、2名出勤で窓開け換気をしないと、換気扇を回していても半日程度で1200ppmを突破してしまったりします。

調査官と会議室に籠っていたら、すぐにこの程度の濃度には達してしまうでしょうね。。。
今後税務調査があった場合には、CO2モニター持参で臨場しようと思っています。



 
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